2017年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2009.08.15 (Sat)

作曲のアレ・・・はじめに

 まずはツールですよね適な感じで・・・その1

えっとー作曲ってどうやるんですか?的な質問があったので、そのー・・・MMLの楽譜を作るにあたっての、えーと何というか
別に作るのは簡単なんですよ↑↑的な(特に私がウマイわけでも無いんですが・・・)
ダレでも簡単に作れます!と言う内容になります。えらそうにすいません。

とりあえず作曲(別に作曲というわけでもないんですが・・) 作る為にはツールを使います。
製作ソフトですね。

おそらく一番主流なのが3ML EDITOR
http://aloe.or.tp/tools/3mle/index.html
特徴は、キーボードの C=ド D=レ E=ミ F=ファ G=ソ A=ラ B=シ <C=ド
という風な感じで、操作はマビノギ公式のウェブ作曲ツール的な感じ、見た目はピアノスクロールの譜面と打ち込んだアルファベットなどが同時に表示されているので、マビノギ公式のウェブ作曲ツールよりもはるかに使いやすく、また多くの楽器にも対応しています。また出力で、WAVEへ変換できる為、マビノギに近い音質でアップロードできると思います。
 k_20090815011520.jpg
細かい使用方法については、http://www.mabinogi.jp/にて

私が使っている一番お奨めで使いやすいツールがまきまびしーく 
http://www.geocities.jp/makimabi/
特徴は、特にキーボード操作がいらなく、マウスのクリックのみとなります。
画面上に出たピアノスクロールへ、直接クリックして好きな音階の好きなキーを楽譜へ書くような感じです。
k_20090815010653.jpg




まず初めに
三連符補正
 上のタブにあるファイルから、環境設定⇒ノート編集の中にある、三連符補正のチェックを必ず外してください。そのあとOKボタン。
再び環境設定からプレイヤを選択して、DLSファイルへMSXspirit.dls (マビノギをインストールしたときのファイルの中に、MP3というファイルネームのマビBGM集があると思いますので、参照を押してその中からMSXspirit.dlsを探し出して、決定。最後にOKボタンで完了。
DLSファイル
ひとまずこれで、作成の準備はOKです。


画面内の説明について
左下にあるのが今視聴している楽器
楽器種類
。その⇒隣にあるのがペットを使用したときの泣き声の選択(コレは初めはペット無しがいいと思います。
その下にあるのが、MML方式に変換した文字。
上から順番に主音となるメロディーの文字、和音1となるMML、和音2となるMML一つの楽器で最大3和音での構成となってます。※あくまでココへ入力する必要はありません。



各メロディーの横にある色は
色
楽譜へ記入したときの色となります。分かりやすい色を選ぶといいかもです。
最右下へある数字とそのランクは今の主音と和音の文字数とその文字数に応じてのランクが表示されます。



アイコンマーク
表示
次に上にある△マークなどは、左から順に トラックを戻す。再生。一時停止。トラックを進める。初めから再生。再生停止。です。
その次の先頭は飛ばして・・・次にメトロノーム。クリックするとその刻まれた楽譜に合わせてメトロノームでテンポを鳴らしてくれます。初めはコレがあると難しいテンポの曲をつくりやすいかもです。
次に再生速度 通常は等速。ゆっくりな曲を早く再生確認したり、そのまた逆の確認につかいます。

次にボリューム。右にドラッグすれば大、左だと小です。あくまで確認用のボリュームになります。

次に音符。一番やっかいで、覚えるのが面倒な・・・でももっとも作曲で重要になります。
簡単に言えば1音を出している長さになります。
その種類と意味
基本音符
全音符=すべての音の長さ(音価)の基本となるものです。
全符
2分符=全音符の2分の1の長さ。
4分符=全音符の4分の1の長さ。
8分符=全音符の8分の1の長さ。この符号を基本のメロディーに使うのが最も最適かと思います。
16分符=全音符の16分の1。8分符の2分の1
32分符=全音符の32分の1。8分符の3分の1なので3連符としても使えます。滑らかな聞こえになります。
64分符=全音符の64分の1。8分符の8分の1。最も早く音のストロークに最適です。

三連符
12分符(一拍)=全音符の12分の1。4分符主体だとこれが三連符になります。
24分符(半拍)=全音符の24分の1。8分符主体だとこれが三連符になります。
48分符(四半)=全音符の48分の1。16分符主体だとこれが三連符になります。

難しいようですが、初めは8分符を使って好きなメロディーを入れると良いと思います。

次にその上にある左から6個はそのままの意味なので飛ばして・・・。
左カーブは1クリック前の常態へ戻す。右カーブは1クリック後の状態に戻す。


次に中から外への矢印は画面の楽譜を横へ拡大
拡大
。細かく短い音符を見やすくするために使います。
外から中への矢印はその反対。


次に1小節挿入。縦にまっすぐある1本の青い線から右へ2分符のサイズの空白を挿入します。
挿入後 
1拍挿入。8分符のサイズの空白を挿入します。
1病死挿入

1小節削除。2分符のサイズ削除します。
1泊削除。8分符のサイズ削除します。

次の環境設定は置いておいて・・・次にドキュメント設定。
拍子 タイトル

上から順に今作っている曲のtitle(名前) Auther(作者の名前)
拍子 左が分子 右が分母 
   簡単に言えば4/8 と選んだ場合、全音符1つの中に8個の区切り(拍子)があり、大きくそれを半分にし、片割れに4つ泊が2つ並んでいるという事。難しいかな・・・・
   8/8の場合、タタタタタタタタって感じで、4/8だとタタタタでひとまず拍子切りといった感じ。
分子の方へ6や9拍子を持っていくと、三連符を主体としたメロディーの作成がしやすくなります。

次に人のマークに+が付いたもの=パート(合奏者)を増やすことができます。
飛ばして⇒青矢印はえむえる等でクリップボードにコピーしたときに、まきまびしーくへ貼り付けできます。
⇒赤矢印はまきまびで作ったMMLをいったんクリップボードへコピーすることが出来ます。
※クリップボードへコピーとは、PCへの一時記憶の事です。 

まずは上の音符から8分符を選んで、
楽譜の中でクリックしたまま上下に動かしてみます。これで大体の音階が実際の耳へ入ってくると思います。
次にクリックしたまま左右へと動かしてみます。これで音の長さを耳と目で判断できます。
今度は楽譜内に一定に音符を載せていきます。
これで何度か再生してどんなものかまずは体験するといいと思います。

音量の調節は音符の上で右クリック

 ノート設定の画面で音量コマンドの空白のところへ0~15の音量を決めて入力で変更できます。初めの一つ目の音符に音量をきめてやると次にまた変更するところまではそのままの音量です。

メロディーは14か15で 和音を13か14にするといいかもです。何もしない状態で10となります。

音の速さ調節は、音符の上で右クリック ノート設定の画面でテンポコマンドで32~255の速さが選べます。
初めは120くらいになっています。

後はやってみるべしという事になります。えらそうにすいません。

単純な曲でも出来上がると感動を覚えるかも!?


テーマ : 音楽のある生活 ジャンル : 音楽

01:08  |  日記など。  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://takamin3.blog47.fc2.com/tb.php/25-09d9dfdd

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。